「勉強と娯楽をお届けする」 それが当社の仕事です。

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‘社内イベント’ カテゴリーのアーカイブ

‘社内イベント’ カテゴリーのアーカイブ

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

新年度を迎えてから、早いもので3カ月が過ぎました。
4月に入社した新入社員も、それぞれの場所で仕事に慣れてきて、
頼れる仕事仲間に成長しつつあります。

そして先日7月6日(木)には、新入社員が加わってから初めてとなる
7月度・社内研修が行われました。

昨年度までは、前半の新卒研修・後半の全体研修
分けて行われていた社内研修ですが、
今年度からは構成を変更。

新卒研修は、週に1回、代表の音声ファイルを聴く
自習型の研修スタイルに変わりました。

この変更に伴って、月に1度行われる社内研修
全体研修のみとなります。

これからは、人数が増えて賑やかになった
社員全体研修の様子をご紹介していきますね。

まずは、社内研修で恒例となっている”健康”のお話

今回は、とあるテレビ番組で取り上げられて話題になった
「睡眠負債」について皆で考えました。

「睡眠負債」とは、ごくわずかな睡眠不足が借金のように積み重なることで、
日常の生活に悪影響が生まれてしまっている状態のこと。

”睡眠不足”は健康に良くない、というのは
多くの人が理解していることですが、
毎日6時間程度睡眠を取れている場合に、
自分が”睡眠不足”だと認識している人は中々居ないでしょう。

実は、6時間睡眠を2週間続けた脳の状態は、
徹夜を2日間続けた脳の状態とほぼ同じである
という研究結果が出ているんです。

「自分は6時間睡眠で十分生活出来ているし!」という人、
普段は6時間睡眠でも、好きなだけ寝られる休日には
半日くらい寝ている…
なんてことはありませんか?

その”寝だめ”癖、平日に積み重なった「睡眠負債」が原因だそうです。

私達の中でも、休日には睡眠時間が多くなる人が居るようでした。

”寝だめ”が起きる時には、慢性的に睡眠時間が足りていない可能性が高く、
気付かない内に仕事のパフォーマンスを落としているかもしれないのです。

今より1~2時間長めに睡眠時間を確保したり、
「午前中に日光に当たる」「布団でスマホをしない」など
睡眠の質を上げる事を意識して、
「睡眠負債」を抱えないようにしていきたいです。

そして引き続き、仕事の話に。
「自分が今やっている仕事を、出来るだけ具体的に書き出してみよう」
という指示で、全員が一斉にペンを走らせます。

当たり前にやっている仕事でも、
”出来るだけ具体的に”書き出すのは意外と難しく、時間が掛かるものなんですね。

さて、何故こんな事をしたかと言うと、
”誰かの仕事は必ず誰かに繋がっている”ということを実感する為でした。

『もったいない本舗』の仕事も様々で、
1年働いた位では、まだまだ良く知らない仕事もあります。

しかし、自分が知らない仕事をやっている人から話を聴いてみると、
「自分がやっている仕事の前後にも色々な仕事があって、
それらが全部繋がって会社が回っているんだ」
と気付く事が出来ました。

日々やっている仕事が『もったいない本舗』全体の小さな1部分だとしても、
その1部分も”誰かから繋げてもらって、誰かへ繋げていく”と考えると、
とても大切に思えてきますね。

これからどんどん新しい仕事を覚えていってもらう新入社員達にも、
それぞれの仕事に自信を持ってやっていって欲しいと思いました。

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『もったいない本舗』では、まだまだ説明会を開催中。
「マイナビ」「リクナビ」でエントリーを募集しています。
どんな会社なの?どんな仕事をするの?など、少しでも気になっている方は
是非、説明会に参加してみてくださいね。

もったいない本舗の採用情報はこちら
http://www.furuhonkaitorituhan.com/recruit/freshman.html

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

朝晩の寒さが和らいできて、「春が近づいてきたなぁ」と思う今日この頃。
来月4月には、ついに新しい仲間を迎えることになります。
社員一同、どんな人達に出会えるのか楽しみにしています。

さて、『もったいない本舗』では3月1日(水)に、3月度・社員研修が行われました。

前半の新卒研修は、ある本を利用して”仕事が出来る人”はどんな人なのかを考えました。

今回学んだのは「メモの役割」「メールの使い方」「ミスを防ぐ仕組みとは」の3点。
この中で、新しい仕事を覚えることの多い新入社員にとって特に重要になってくる
「メモの役割」についてご紹介します。

私達は学生であった長い期間、授業でノートを取り続けてきました。
この場合、授業内容を忘れないようにする為・試験勉強に役立てる為というような用途でしたが、
皆さんの周りでも”ノートの取り方が上手い人””そうでない人”
分かれていた記憶はありませんか?

試験に出るであろう大切なところや、
自分が苦手だったり忘れてしまったりしそうな事を「メモ」出来ている人。

彼らは、いざ試験に向けて勉強しようという時に、
教科書・ノート・自分の記憶を連携させて効率良く内容を理解していき、
試験でも成功している人が多かったと思います。

(反対に、先生が板書した内容を写し取っただけのノートは、内容の理解にあまり役立ちません…)

仕事における「メモ」も同じです。
「仕事を確実に遂行する為」に使う「メモ」ですから、
”メモの取り方が上手い人”は、当然”仕事が出来る人”になっていきます。

新しい仕事を覚える時に「メモ」すべきなのは、”重要なこと”
どんなに簡単で当たり前な内容でも、その仕事を進める上で”重要なこと”を「メモ」しておくことで、
ミスを防ぎ、効率的に仕事を進めることが出来るんです。

「メモ」を取るという時には、参考にしてみてくださいね。

引き続き社員全体研修として、代表がピックアップした複数の記事を読みました。

「物流業者の人手不足問題を解決する”宅配ボックス”」の記事を初め、
「RIZAPがアパレル会社を子会社化する」「Amazonがベンチャー企業育成に乗り出す」記事などなど。

個人的に衝撃だったのが、毎回恒例となりつつある健康についての話題でのこと。

眠い時に良く出る”あくび”ですが、十分寝ているはずなのに”あくび”が止まらないという時は、
脳がエネルギー不足に陥っている可能性があるようです。

無性に甘いもの(チョコレレート等)が食べたくなる場合も
栄養不足が原因で脳の性能が落ちているかもしれないということを知り、
チョコレート大好物な私は少し驚いてしまいました。

言わずもがな、万全な状態で仕事をしていくのに健康管理は必須
体が発するサインにも気を付けて、毎日元気に仕事をしていきたいものです。

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「マイナビ」「リクナビ」で、2018年卒向けのサイトがオープンしました。
こちらで説明会のエントリーを受け付けておりますので、
『もったいない本舗』に少しでも興味のある方は、是非一度説明会にご参加ください。

もったいない本舗の採用情報はこちら
http://www.furuhonkaitorituhan.com/recruit/freshman.html

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

2017年を迎えてから、1か月が経ちました。
個人的にはすごくあっという間だったように思いますが、皆さんはいかがでしょうか。

それでは、2月8日に行われた社内研修の様子をご紹介します。

最初の新卒研修は、恒例の社会人としてのお勉強から始まりました。

大学生や社会人になると、プレゼンに使う資料を作る機会が増えてくると思います。
その資料、皆さんは情報をぎっしり詰め込んだものを作りますか?
それとも要点のみのシンプルなもの?

「仕事ができる人」は、要点だけを記したシンプルな資料を用意する傾向にあるそうです。
必要以上の情報を資料にすると、その資料の説明にほとんどの時間を割くことになってしまいますし、
プレゼンを受ける側も資料を読み込むことに時間をとられてしまいます。

ですが、要点を抑えた資料を1枚用意すれば、結論が明確でわかりやすいですし、
ディスカッションの時間を多くとれるので、より有意義な会議にすることができます。
資料作成の際は、抑えるべきポイントと明確な結論を簡潔にまとめることが重要です。

続いて、情報伝達についてのお話もありました。
「仕事ができない人」は、受け取った情報をそのまま伝達してしまいます。

伝達の際には、要約して必要な情報だけを伝えることが大切です。
そうすることで、受け手が情報を読み込んで精査する手間が省け、仕事全体の効率が良くなります。

前項も併せて考えると、プレゼンや情報伝達など仕事上のコミュニケーションにおいて、
とにかく情報や意見を要約し、ポイントのみ伝えることが重要となってくるようです。
確かにだらだらと説明されるよりずっと効率的です。気を付けていきたいですね。

新卒研修が終わり、全体研修では、コインを使ったゲームをしながら、
会社経営におけるお金の流れを学びました。
社員は4人組を作り、それぞれA~D社の役を演じます。

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A社は最近できた安くて品ぞろえもいい大きなホームセンター。
B社、C社、D社はこれまで協力しながらやってきた町のホームセンターです。
B~D社役の3人は、あらかじめ7枚のコインをもっています。

A社が事業を始めると、これまでB、C、D社を利用していた顧客の何割かはA社にとられてしまいます。
ここで3社がそれぞれもっていたコインの2割程度がA社へと移り、
利益の上がらない会社や赤字に転落する会社が出てきます。

そして月日がたち、経営が立ち行かなくなったC社が倒産してしまいました。
C社のもっていたコインはすべて他の3社へ分配されます。

新規参入のはずのA社は、いつの間にか他の3社より多くの資金を集めました。
この資金を元手に、またさらに顧客を集めるための行動が起こせるようになります。

A社は母体が大きな会社であることも幸いして、
「生鮮食品も一緒に買える」「生活必需品最安値」などといった
リスクの大きな戦略も実行することができました。
それがのちのち大きな利益として会社に返ってきたのです。

会社経営の上では、目先の損益にとらわれず、長いスパンでのお金の動きを考えることが重要となってきます。
わが社もこの例で言う「A社」となれるよう、企業努力に努めていきたいと思います。

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。
新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
さて、年が明けてしまいましたが
もったいない本舗・2016年忘年会の様子をご紹介したいと思います。

忘年会が開催されたのは先月21日。
全倉庫社員が西桂倉庫に集合しての立食パーティーです。

甲府倉庫勤務の私にとって、西桂倉庫を訪れるのは
新卒歓迎会があった5月ぶり。
あれから7ヶ月…、驚くほどあっという間の日々だったなとしみじみ感じます。

5月と違って顔も名前も知っている人が多くなっていたので、
歓迎会とはまた違った気分で楽しむことが出来ました。
忘年会といえば余興の出し物!ですよね。
もったいない本舗の忘年会では、当年度新入社員が出し物をします。
今回は、新卒が倉庫ごと3チームに分かれて出し物をしました。
まず吉田倉庫のサンタガール2人(女装)による「アイドル対決」
そして甲府倉庫&法能倉庫のコスプレMC達が盛り上げた「クイズ大会」
トリは、西桂倉庫の女性達が躍った可愛い「恋ダンス」
皆を喜ばせる為に一生懸命準備してきた甲斐あって、
3チームそれぞれ、無事に大盛り上がりでした。

2016忘年会

あと数ヶ月後の4月には、『もったいない本舗』も新入社員を迎えることになります。
どんな後輩が来るのか、今から待ち遠しいです。
新しい仲間を楽しみにしつつ、2017年も頑張っていきます。

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

11月に突入して、すっかり寒くなりましたね。
倉庫から見える富士山もずいぶんと白く色づいてきました。

それでは、11月の社員研修の様子をご紹介します。

今月も、まずは新卒のための仕事に対する心構えの勉強から始まりました。

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おそらく誰もが一度は耳にしたことがあるであろう「報連相」
この「報告」「連絡」「相談」の情報伝達は、
仕事をしていく上で非常に重要なコミュニケーションです。

例えば何かミスをしてしまったとか、進捗が遅れているとか、
そういった一見「よくない情報」こそ、まっさきに上司に報告するべき
「重要な情報」になってきます。
それは、そこから今後改善する余地が発見できるからです。

マイナスな情報は言いにくいな、自分のこなした成果のほうを
報告したいな、という考え方はNGです。

報連相は「自分のためにするもの」ではなく、
「上司のため、会社のためにするもの」と考えることが大切な心構えです。

そして、次の話題は、仕事の優先順位のお話。

皆さんは、届いたメールにすぐに返信することができていますか?
「レスポンスの速さ」というのも、仕事において大切なポイントです。

たくさんのメールが届いたとき、すぐに返事ができるようなメールは
後回しにせずその場ですぐに返信するようにしましょう。
こうすることで、無駄に時間を使ったり、仕事をためることがなくなります。

「全部読んで緊急のものから片付けよう」とするのは、
結果的に仕事がたまることになってしまうので、実は効率が悪いのです。

返信までに少し時間がかかるような場合は、
「メール読みました。少し時間をください。」と先に一言送っておけば、
メールの相手もやきもきして待つことがなくて親切ですね。

さて、続いて全体研修では、「ネット販売」の業界のお話がありました。

amazonや楽天市場、zozotown…などなど、
インターネット通信販売市場は今急成長を遂げていますよね。
皆さんも一度はネットで買い物をしたことがあるのではないでしょうか。

我々『もったいない本舗』も、毎日ネットを通してたくさんの商品を
買い取り、販売させていただいています。

市場の拡大にともなって、同業他社との競合も激しくなる昨今。
しかし、『もったいない本舗』には、他社に負けない大きな強みがあります。

それは、リピーター率の高さです。
これは会社として本当に誇るべきことです。

これからも、『もったいない本舗』だからこそできる仕事を模索し続け、
お客様に「また『もったいない本舗』を利用したい」と思っていただけるよう
精進して参りたいと思います。

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最後は、『もったいない本舗』が今年やったことのまとめと、
来年やろうとしていることを社員全員で共有して、
11月度の社内研修は終了しました。

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

早いもので、もう10月。
先月30日には、来年度新卒の内定式も無事に執り行われました。
それでは、10月5日に行われた社内研修の様子をご紹介します。

今月も、はじめに行われた新卒研修では、とある本を読んで、仕事に臨む心構えを学びました。

みなさんは、誰かに何かを頼むとき、「あれ取って」「それやっておいて」
といったように、指示語を使ってしまってはいませんか?

確かに便利なことばですし、ついつい使ってしまいがちですが、
円滑なコミュニケーションを築くためには、指示語を使うのはNGです。

「机の上にある黄色い本を取って」「○ページから○ページまでを○人分コピーして」
といったように、できるだけ具体的に指示するように意識したら、
受け手側が迷ったり、間違った解釈をするのを事前に防ぐことができます。

研修では、みんなで「具体的な指示」を出す練習もしました。

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そして、誰かに指示を聞いてほしいと思うなら、普段の態度も重要になってきます。
いつも口だけの人や、指示だけして自分は行動しないような人の指示は、
誰だって聞くのがいやになってしまいますよね。

人に要求するばかりでいるのではなく、「自分で考え、自分で行動する」
という意識をもつことで、自分自身でもアウトプットを生み出すことができますし、
周りの人の協力も得やすくなっていくことでしょう。

周囲からの信頼を得るためには、日常の言動の積み重ねが非常に重要となってきます。
ここぞ、というときだけがんばるのではなく、日頃から率先して行動するように心がけたいですね。

さて、新卒研修が終わり、全体研修では、健康についてのお話がありました。

毎日元気に働くためには、健康な心と体が必要不可欠です。
そして、そのために重視するべきなのは、日頃の食生活です。

ヨーグルトなどの健康食品やサプリメントなどで十分に栄養をとって、
炭酸ジュースやカップ麺、マーガリンなどを控えるだけで、
体だけでなく心の健康にも効果があるのだそうです。

このお話を聞いてから、なんとなくヨーグルトの摂取量が以前より多くなったという人は、きっと私だけではないはず。
特に私たちの職場は力仕事も少なくないので、心身ともに、健康には十分気を使っていきたいですね。

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

9月に入り、夜はすっかり涼しくなりました。
今月度・社内研修の様子をお知らせします。

まずは2015年・2016年新卒研修。「仕事が”出来る”人」はどんな人なのか、について。
先月に引き続き、『頭がいい人の仕事は何が違うのか?(中尾ゆうすけ著・すばる舎)』の本を片手に、
「仕事が”出来る”人」とはどんなことが”出来る”人なのかを学びました。

皆さんは「PDCA」という言葉を知っていますか?
完璧に意味を理解していなくとも、聞いたことある!という人も多いはず。
「PDCA」とは、仕事を円滑に進める為のサイクル
”「計画(Plan)」「実行(Do)」「確認(Check)」「改善(Action)」”のこと。
仕事の全体像を俯瞰し、計画された良い時間の中で仕事を進めるには、
この「PDCA」が非常に重要なのです。

今年度新入社員が入社して、早くも半年が経とうとしている今。
こなせる仕事が増えてきた新入社員にとって、「(頭良く)仕事が”出来る”人」になることが
次の課題となってくる時期だと思います。
目先の効率・短期的利益を優先するより、一度立ち止まり
全体からの視点で「PDCA」を意識することで、
「仕事人」としてさらに成長出来るのではないでしょうか。

私も、次の新卒が入ってくるまでには「仕事が”出来る”人」に近付いていたいものです。

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引き続き、社員全体研修。
導入は、「AI(人口知能)」がこれからどこまで発展していくのか
&人体に大きな影響を及ぼしている「腸内細菌」について。
前者に関しては「人間がAIに支配される時代ももうすぐだね…」といった意見もありましたが(笑)、
そう思ってしまうのも仕方がない程に「AI」の発展は進んできています。

そして、「代表の直伝!楽天攻略の知恵コーナー」(勝手に命名しました)。
余談ですが。先日開催されていた楽天セールでは、私達も大忙しでした…。

さて、楽天には”楽天ポイント”というシステムがあります。
楽天で買い物をすることで貯められるポイント制度で、1ポイント=1円として使えます。
「楽天セール」といった大型キャンペーンでまとめ買い+「楽天カード」「楽天モバイル」
その他キャンペーンを上手に使い切れば、買い物がかなりお得になるということ。
私はたまに楽天を使う程度だったので、楽天ポイントサービスの多さに驚きっぱなしでした…。
色々あるんですね…これぞ、やりくり。
攻略法を伝授してもらい、”楽天ヘビーユーザー”への道を歩き出した社員も居るかもしれませんね!

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

先日、8月度の社員研修が執り行われました。

最初に行われた新卒研修では、
『頭がいい人の仕事は何が違うのか?入社1年目から差がついていた!』
(中尾ゆうすけ著・すばる舎)
を読み、「仕事ができる」とはどういうことなのかを学びました。

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たとえば商品のクリーニング作業では、作業のスピードアップに気を取られすぎて、
状態の悪い商品を出荷してしまうのは、当然「惜しい人」の仕事です。
逆に、1つの商品を時間をかけて磨いて、結果そのあとに控える作業の
時間が押してしまうというのも、「惜しい人」の仕事です。
「質」と「速さ」、いまどちらをどの程度重視すべきかをその都度考えて行動するのが、
「仕事ができる人」の仕事なのです。

さらに、「惜しい人」は、求められるアウトプットが出せず、
行動のピントがずれているというお話も非常に印象的でした。
この「ピントのずれ」が起きてしまう原因は、指示を正しく理解できないまま
行動を起こしてしまうということにあります。
つまり、この問題を解決するには、指示におけるあいまいな点をそのままにしないで、
指示者と意識をすりあわせていくということが重要となってきます。

「質問をする」という、決して難しくないワンクッションをはさむことで、
仕事の質や効率が劇的に変わります。
これは意識一つですぐにでも改善していけることなので、
ここでこのお話を聞くことができてよかったと思います。

このように自分達の身近な仕事に当てはめて考えてみると、
作業に対するひとつひとつの意識の重要性がよく分かります。
入社して5ヶ月目の新卒や、丁度入社1年目の新入社員にとっては、
目の覚めるようなとてもためになるお話でした。

小休憩を挟み、全体研修では、「401k」についての話を聞きました。
わが社では、9月より福利厚生として「確定拠出年金(通称401k)」が導入されます。

401kとは、従業員があらかじめ定めた金額を毎月積み立てていくという制度です。
積み立てる金額はそれぞれで決めることが出来ます。
積み立てたお金は、60歳になったときに退職金として受け取ることが出来ます。
税金の軽減効果があるというのも、この401kの特徴の一つです。

何歳の社員が毎月いくら積み立てたら、最終的な手取りはいくらになるのか?
また、控除額はどの程度になるのか?

新たに導入される制度を、資料を用いて丁寧に説明していただきました。
質疑応答を多く設けたため、社員全体で情報を共有することができました。

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

7月7日、七夕の日。7月度・社員研修が行われました。

はじめに、先月の研修と同じく”挨拶”の研修がありました。
二回目なだけあり、さすがに皆さん声が出るようになるのが早かったです。
「慣れてきて、普通に声が出るようになってきた!」との声も出ていました。

研修2016.07

グループで挨拶研修の感想を言い合っている時に、「声が大きいね」と言われました。
私はこれまで、そんなことを言われたことが無かったので驚いたのですが、
偶然にもこの会話が、次の研修に関係のあることだったのです。

次に行った研修のテーマは、
「自分が考えている”自分”」「他人から見た”自分”」は違う!
ということでした。

まずそれぞれ「自分が考えている”自分”」を書き出します。
それをグループ内で発表し、グループの人から
「そう見える」のか「全然そんなことないように見える」のか、反応を返してもらいます。

私が個人的にとても勉強になったことは、
「自分が考えている”自分”」の”短所”は、他人から見ると
案外「全然そんなことないように見える」ものだ、ということでした。

ホント~?社交辞令で「そんなことない」って言ってるんじゃないの~?
と思われる方も居るかもしれませんが、本当なんです

私は今まで、”声が小さい”・”滑舌が悪い”などなど…”短所”だな、と考えていた
自分の特徴がありました。
それらは今まで生きてきた中で、他人から言われたり
自分で勝手に思い込んでいたりしたものだったのですが、
一緒に仕事をして会話をしてきた人達から見ると、「全然そんなことない」そうなんです。

この研修を受けなかったら、私はこれからも自分の”短所”を人知れず抱え込んで、
勝手に自信を失くしながら生きていかなければならなかったでしょう…。怖いですねー。

”短所”についてだけでなく、「他人から見た”自分”」の”長所”についても
目から鱗のお話がありました。

他人から指摘された”長所”は、謙遜するのではなく、
新たな視点として受け入れることでその能力を開花させることが出来るそうです。
”長所”を指摘されて褒めてもらえたら、下手に謙遜せずに
「ありがとうございます!」と言って、自分に活かしていけたら良いですね。

そして最後に行ったのは、読書会
”経営者の視点”というものを知る為に、
エリヤフ・ゴールドラット 著『ザ・ゴール』のコミック版を皆で読みました。

研修2016.07②

組織で何かをする時、必ずその組織の「目標(ザ・ゴール)」が存在します。
その目標に近付く為には、組織がどう在ればいいか。という内容。

本に書かれている難しい用語の数々に集中が途切れそうにもなりましたが、
自分が今やっている仕事にちょっとずつ繋がっていくと一気に本に入り込めました。

『ザ・ゴール』を読んで、これから仕事をする上で意識していこうと思えた発見があります。

それは、「余裕を持って作業をすることは、悪ではない」ことと、
「全体を見渡し、行き詰っている仕事を見極めて手伝うようにしよう」ということです。

本によると、「ひとつひとつの仕事が繋がり合って成り立つ組織では、
最も行き詰っている作業が全体の作業速度や効率を決定づけている」というのです。

今までは自分の担当作業が終わると「暇になったからといって、さぼるのは駄目だ」と考えてしまい、
手当たり次第に仕事を探して一生懸命作業していました。

自分の仕事に余裕を持てた時こそ、一度周りをよく見て、
「優先される仕事の中で行き詰まっている仕事は無いか」
「全体の効率を良くする為に自分は何をしたら良いか」
を判断出来るようになれば、
『もったいない本舗』の社員として更に一段階成長出来るのではないかなと思いました。

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

先日、本年度2回目の社員研修が執り行われました。
その様子をご紹介します。

今回は、まず「あいさつ」の重要性についての研修が行われました。
普段のあいさつの声が小さいという指摘を受け、
新卒たちがそれぞれ5人ほどのグループを作り、あいさつの練習が始まります。

「おはようございます!」
「お疲れ様です!」

入り口から入ってくる「先輩役」の人に向かって、
いっせいに大きな声であいさつをします。

最初はなかなか上手なあいさつができませんでしたが、
次第にこつを掴んだのか、声の大きさもトーンも上がっていきます。

先輩役の人からは、「こんなあいさつをされたら気持ち良いね」という感想も出るほど、
非常に和気藹々とした様子で行われた「あいさつ研修」でした。

先輩社員が合流した全体研修では、「習慣」についての話を聞きました。

自分が今行っている習慣を続けていったら、5年後どうなっているのか?
もし5年後悪い結果になっていると推測できたなら、どう対策をとるべきなのか?

それぞれ自分が習慣づけていることに当てはめて考えました。

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「5年後」という遠いようで近い未来を考えることで、
自分の「将来」のイメージが、ぐっとリアリティを増したように感じます。

その他、各種ニュースやお客様の声などを共有して、
この日の研修は終了しました。



『もったいない本舗』では、まだまだ説明会を開催中。

山梨県内で開催予定の説明会は、すでに多くの席が埋まっています。
説明会の参加をご検討されている方は、早めのご予約がおすすめです。
他にも、東京・札幌でも会社説明会を実施しています。
そちらは、まだ席に余裕がありますのでお気軽にお越しください。

>>リクナビ・マイナビで説明会の日程を確認する