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代表が「楽天大学」から取材を受けました

2016

12/16
代表が「楽天大学」から取材を受けました

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

『もったいない本舗』代表が「楽天大学」に取材を受け、
先日ついに、その講座が配信開始となりました!

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「楽天大学」とは、
大手ショッピングモール「楽天市場」が出店店舗向けに提供しているサイトで、
店舗運営や販売のノウハウが学べる講座が、ネット上で視聴出来るものです。

この「楽天大学」の取材は”楽天上位店舗”のみが受けられるもので、
『もったいない本舗』が取り上げてもらえたのは非常に嬉しいことです。

さて、「上位店舗さんから学ぶ、中古商品販売のコツ」と題された
『もったいない本舗』シリーズは、全4講座に分けられています。

我らが代表によるレクチャー内容から、少しご紹介させていただきますね。

まずは「リピーター編」。

「もったいない」という概念と、「桃太郎」というキャラクター。
日本人なら誰もが知っているこの二つを、
”社名”・”オリジナルキャラクター”のベースにしている『もったいない本舗』ですが、
その目的は、お客様に『もったいない本舗』を覚えてもらい、
リピーターになってもらうこと
。

お客様からは、「この本、楽天で買ったんだ」ではなく
「『もったいない本舗』で買ったんだ」と言ってもらいたい訳です。

次に「顧客対応編」。

『もったいない本舗』では、
商品状態の基準を 【非常に良い】【良い】【可】 の3段階に設定しています。
この基準、初めは大手に則ったものでしたが、
その後お客様の声を聴きながら、『もったいない本舗』独自の発展をさせてきました。

また、出来るだけ早くお客様に商品をお届けする為に、
商品は受注から24時間以内に発送し、
満足いただけない場合の返品には全額返金で対応しています。

そして「梱包編」。

『もったいない本舗』が行う商品梱包の特徴は
何といっても、”開けやすさ”にあります。

現在の梱包方法を採用した当時、古本業界では商品を傷付けないよう、
少しばかり過剰に梱包するのが当たり前でした。
『もったいない本舗』独自の”開けやすい”ビニール梱包は、
業界に一石を投じたものだったのです。

最後は「システム編」。

古本業界で強みになるのは、在庫量の多さです。
『もったいない本舗』では、商品取り扱い数200万点以上の在庫量を確保する為、
自社開発のシステムを使用しています。

お客様から買い取らせていただいた大量の古本を在庫として登録していくのに、
手作業・システムレンタルを経て、自社開発に踏み切ったそうです。

現状に満足せず、常にお客様の声を聞いて、お客様の立場に立ち続けてきたからこそ、
今の『もったいない本舗』があるのですね。
いち社員としても、改めて会社の在り方を知ることが出来ました。

これからも、『もったいない本舗』は
お客様に寄り添ったサービスの充実を目指していきます。