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古本買取通販ドットコム株式会社-スタッフブログ

いつも『もったいない本舗』をご利用頂き、ありがとうございます。
この度、当店は「LINE@」公式アカウントを開設いたしました。

■「LINE@」とは?

LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリで、
店舗からのお得なセール・キャンペーン情報などを一斉送信する機能を始め、
1:1のトーク機能を使い、お客様からの個別のお問合せにも対応する事ができます。

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『もったいない本舗』の「LINE@」導入により、
宅配買取サービスに関わる資料請求、集荷依頼、その他のお問合せに対して、
お客様とオペレーター間で、リアルタイムのコミュニケーションが可能になりました。

今後、公式アカウントではキャンペーン情報等を定期的に発信する他、
追加コンテンツの配信も予定しております。


■お友達登録方法
・パソコンからご覧の方
 LINEの友達追加から、下記の「QRコード」を読み取って登録して下さい。

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・スマートフォンからご覧の方
 下記の「友達追加」ボタンをクリックして下さい。

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※または、LINEの公式アカウント内で「mottainaihonpo」と検索頂く事も可能です。


当店は、これからもより一層お客様へのサービス向上を目指して参ります。
今後とも『もったいない本舗』を宜しくお願い致します。

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2017年1月の壁紙が、壁紙ダウンロードサイトに新しく追加されました。

サイトURL: https://www.mottainaihonpo.com/kabegami/

1月の壁紙は、おせち料理作り真っ最中のもたろうとおにさん。
さあ、新年の始まりです。2人はどんな一年を願うのでしょうか。

『もったいない本舗』では、毎月「もたろう」オリジナル壁紙を配信しています。

素直でやさしく正義感あふれる「もたろう」と、ちょっぴりコワモテだけど仲間想いの「おにさん」。
2人のゆるく可愛い日常を描いた壁紙は、大変好評を頂いております。
カレンダー付きのパソコン用壁紙の他、スマートフォンにも対応した壁紙もあわせて配信中です。
さらに、A4サイズのカレンダーもプリントアウトしてお使い頂く事ができます。
あなたのスマホやPCの中に「もたろう」を入れて、毎日一緒に過ごしてみてはいかがですか?

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

『もったいない本舗』代表が「楽天大学」に取材を受け、
先日ついに、その講座が配信開始となりました!

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「楽天大学」とは、
大手ショッピングモール「楽天市場」が出店店舗向けに提供しているサイトで、
店舗運営や販売のノウハウが学べる講座が、ネット上で視聴出来るものです。

この「楽天大学」の取材は”楽天上位店舗”のみが受けられるもので、
『もったいない本舗』が取り上げてもらえたのは非常に嬉しいことです。

さて、「上位店舗さんから学ぶ、中古商品販売のコツ」と題された
『もったいない本舗』シリーズは、全4講座に分けられています。

我らが代表によるレクチャー内容から、少しご紹介させていただきますね。

まずは「リピーター編」

「もったいない」という概念と、「桃太郎」というキャラクター。
日本人なら誰もが知っているこの二つを、
”社名””オリジナルキャラクター”のベースにしている『もったいない本舗』ですが、
その目的は、お客様に『もったいない本舗』を覚えてもらい、
リピーターになってもらうこと


お客様からは、「この本、楽天で買ったんだ」ではなく
「『もったいない本舗』で買ったんだ」と言ってもらいたい訳です。

次に「顧客対応編」

『もったいない本舗』では、
商品状態の基準を 【非常に良い】【良い】【可】 の3段階に設定しています。
この基準、初めは大手に則ったものでしたが、
その後お客様の声を聴きながら、『もったいない本舗』独自の発展をさせてきました。

また、出来るだけ早くお客様に商品をお届けする為に、
商品は受注から24時間以内に発送し、
満足いただけない場合の返品には全額返金で対応しています。

そして「梱包編」

『もったいない本舗』が行う商品梱包の特徴は
何といっても、”開けやすさ”にあります。

現在の梱包方法を採用した当時、古本業界では商品を傷付けないよう、
少しばかり過剰に梱包するのが当たり前でした。
『もったいない本舗』独自の”開けやすい”ビニール梱包は、
業界に一石を投じたものだったのです。

最後は「システム編」

古本業界で強みになるのは、在庫量の多さです。
『もったいない本舗』では、商品取り扱い数200万点以上の在庫量を確保する為、
自社開発のシステムを使用しています。

お客様から買い取らせていただいた大量の古本を在庫として登録していくのに、
手作業・システムレンタルを経て、自社開発に踏み切ったそうです。

現状に満足せず、常にお客様の声を聞いて、お客様の立場に立ち続けてきたからこそ、
今の『もったいない本舗』があるのですね。
いち社員としても、改めて会社の在り方を知ることが出来ました。

これからも、『もったいない本舗』は
お客様に寄り添ったサービスの充実を目指していきます。

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2016年12月の壁紙が、壁紙ダウンロードサイトに新しく追加されました。

サイトURL: https://www.mottainaihonpo.com/kabegami/

12月の壁紙は、もたろうとおにさんがクリスマスパーティーの準備の真っ最中。
2人はどんなケーキを作っているのでしょうか。

『もったいない本舗』では、毎月「もたろう」オリジナル壁紙を配信しています。

素直でやさしく正義感あふれる「もたろう」と、ちょっぴりコワモテだけど仲間想いの「おにさん」。
2人のゆるく可愛い日常を描いた壁紙は、大変好評を頂いております。
カレンダー付きのパソコン用壁紙の他、スマートフォンにも対応した壁紙もあわせて配信中です。
さらに、A4サイズのカレンダーもプリントアウトしてお使い頂く事ができます。
あなたのスマホやPCの中に「もたろう」を入れて、毎日一緒に過ごしてみてはいかがですか?

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

11月に突入して、すっかり寒くなりましたね。
倉庫から見える富士山もずいぶんと白く色づいてきました。

それでは、11月の社員研修の様子をご紹介します。

今月も、まずは新卒のための仕事に対する心構えの勉強から始まりました。

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おそらく誰もが一度は耳にしたことがあるであろう「報連相」
この「報告」「連絡」「相談」の情報伝達は、
仕事をしていく上で非常に重要なコミュニケーションです。

例えば何かミスをしてしまったとか、進捗が遅れているとか、
そういった一見「よくない情報」こそ、まっさきに上司に報告するべき
「重要な情報」になってきます。
それは、そこから今後改善する余地が発見できるからです。

マイナスな情報は言いにくいな、自分のこなした成果のほうを
報告したいな、という考え方はNGです。

報連相は「自分のためにするもの」ではなく、
「上司のため、会社のためにするもの」と考えることが大切な心構えです。

そして、次の話題は、仕事の優先順位のお話。

皆さんは、届いたメールにすぐに返信することができていますか?
「レスポンスの速さ」というのも、仕事において大切なポイントです。

たくさんのメールが届いたとき、すぐに返事ができるようなメールは
後回しにせずその場ですぐに返信するようにしましょう。
こうすることで、無駄に時間を使ったり、仕事をためることがなくなります。

「全部読んで緊急のものから片付けよう」とするのは、
結果的に仕事がたまることになってしまうので、実は効率が悪いのです。

返信までに少し時間がかかるような場合は、
「メール読みました。少し時間をください。」と先に一言送っておけば、
メールの相手もやきもきして待つことがなくて親切ですね。

さて、続いて全体研修では、「ネット販売」の業界のお話がありました。

amazonや楽天市場、zozotown…などなど、
インターネット通信販売市場は今急成長を遂げていますよね。
皆さんも一度はネットで買い物をしたことがあるのではないでしょうか。

我々『もったいない本舗』も、毎日ネットを通してたくさんの商品を
買い取り、販売させていただいています。

市場の拡大にともなって、同業他社との競合も激しくなる昨今。
しかし、『もったいない本舗』には、他社に負けない大きな強みがあります。

それは、リピーター率の高さです。
これは会社として本当に誇るべきことです。

これからも、『もったいない本舗』だからこそできる仕事を模索し続け、
お客様に「また『もったいない本舗』を利用したい」と思っていただけるよう
精進して参りたいと思います。

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最後は、『もったいない本舗』が今年やったことのまとめと、
来年やろうとしていることを社員全員で共有して、
11月度の社内研修は終了しました。

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

早いもので、もう10月。
先月30日には、来年度新卒の内定式も無事に執り行われました。
それでは、10月5日に行われた社内研修の様子をご紹介します。

今月も、はじめに行われた新卒研修では、とある本を読んで、仕事に臨む心構えを学びました。

みなさんは、誰かに何かを頼むとき、「あれ取って」「それやっておいて」
といったように、指示語を使ってしまってはいませんか?

確かに便利なことばですし、ついつい使ってしまいがちですが、
円滑なコミュニケーションを築くためには、指示語を使うのはNGです。

「机の上にある黄色い本を取って」「○ページから○ページまでを○人分コピーして」
といったように、できるだけ具体的に指示するように意識したら、
受け手側が迷ったり、間違った解釈をするのを事前に防ぐことができます。

研修では、みんなで「具体的な指示」を出す練習もしました。

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そして、誰かに指示を聞いてほしいと思うなら、普段の態度も重要になってきます。
いつも口だけの人や、指示だけして自分は行動しないような人の指示は、
誰だって聞くのがいやになってしまいますよね。

人に要求するばかりでいるのではなく、「自分で考え、自分で行動する」
という意識をもつことで、自分自身でもアウトプットを生み出すことができますし、
周りの人の協力も得やすくなっていくことでしょう。

周囲からの信頼を得るためには、日常の言動の積み重ねが非常に重要となってきます。
ここぞ、というときだけがんばるのではなく、日頃から率先して行動するように心がけたいですね。

さて、新卒研修が終わり、全体研修では、健康についてのお話がありました。

毎日元気に働くためには、健康な心と体が必要不可欠です。
そして、そのために重視するべきなのは、日頃の食生活です。

ヨーグルトなどの健康食品やサプリメントなどで十分に栄養をとって、
炭酸ジュースやカップ麺、マーガリンなどを控えるだけで、
体だけでなく心の健康にも効果があるのだそうです。

このお話を聞いてから、なんとなくヨーグルトの摂取量が以前より多くなったという人は、きっと私だけではないはず。
特に私たちの職場は力仕事も少なくないので、心身ともに、健康には十分気を使っていきたいですね。

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

9月に入り、夜はすっかり涼しくなりました。
今月度・社内研修の様子をお知らせします。

まずは2015年・2016年新卒研修。「仕事が”出来る”人」はどんな人なのか、について。
先月に引き続き、『頭がいい人の仕事は何が違うのか?(中尾ゆうすけ著・すばる舎)』の本を片手に、
「仕事が”出来る”人」とはどんなことが”出来る”人なのかを学びました。

皆さんは「PDCA」という言葉を知っていますか?
完璧に意味を理解していなくとも、聞いたことある!という人も多いはず。
「PDCA」とは、仕事を円滑に進める為のサイクル
”「計画(Plan)」「実行(Do)」「確認(Check)」「改善(Action)」”のこと。
仕事の全体像を俯瞰し、計画された良い時間の中で仕事を進めるには、
この「PDCA」が非常に重要なのです。

今年度新入社員が入社して、早くも半年が経とうとしている今。
こなせる仕事が増えてきた新入社員にとって、「(頭良く)仕事が”出来る”人」になることが
次の課題となってくる時期だと思います。
目先の効率・短期的利益を優先するより、一度立ち止まり
全体からの視点で「PDCA」を意識することで、
「仕事人」としてさらに成長出来るのではないでしょうか。

私も、次の新卒が入ってくるまでには「仕事が”出来る”人」に近付いていたいものです。

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引き続き、社員全体研修。
導入は、「AI(人口知能)」がこれからどこまで発展していくのか
&人体に大きな影響を及ぼしている「腸内細菌」について。
前者に関しては「人間がAIに支配される時代ももうすぐだね…」といった意見もありましたが(笑)、
そう思ってしまうのも仕方がない程に「AI」の発展は進んできています。

そして、「代表の直伝!楽天攻略の知恵コーナー」(勝手に命名しました)。
余談ですが。先日開催されていた楽天セールでは、私達も大忙しでした…。

さて、楽天には”楽天ポイント”というシステムがあります。
楽天で買い物をすることで貯められるポイント制度で、1ポイント=1円として使えます。
「楽天セール」といった大型キャンペーンでまとめ買い+「楽天カード」「楽天モバイル」
その他キャンペーンを上手に使い切れば、買い物がかなりお得になるということ。
私はたまに楽天を使う程度だったので、楽天ポイントサービスの多さに驚きっぱなしでした…。
色々あるんですね…これぞ、やりくり。
攻略法を伝授してもらい、”楽天ヘビーユーザー”への道を歩き出した社員も居るかもしれませんね!

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

先日、8月度の社員研修が執り行われました。

最初に行われた新卒研修では、
『頭がいい人の仕事は何が違うのか?入社1年目から差がついていた!』
(中尾ゆうすけ著・すばる舎)
を読み、「仕事ができる」とはどういうことなのかを学びました。

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たとえば商品のクリーニング作業では、作業のスピードアップに気を取られすぎて、
状態の悪い商品を出荷してしまうのは、当然「惜しい人」の仕事です。
逆に、1つの商品を時間をかけて磨いて、結果そのあとに控える作業の
時間が押してしまうというのも、「惜しい人」の仕事です。
「質」と「速さ」、いまどちらをどの程度重視すべきかをその都度考えて行動するのが、
「仕事ができる人」の仕事なのです。

さらに、「惜しい人」は、求められるアウトプットが出せず、
行動のピントがずれているというお話も非常に印象的でした。
この「ピントのずれ」が起きてしまう原因は、指示を正しく理解できないまま
行動を起こしてしまうということにあります。
つまり、この問題を解決するには、指示におけるあいまいな点をそのままにしないで、
指示者と意識をすりあわせていくということが重要となってきます。

「質問をする」という、決して難しくないワンクッションをはさむことで、
仕事の質や効率が劇的に変わります。
これは意識一つですぐにでも改善していけることなので、
ここでこのお話を聞くことができてよかったと思います。

このように自分達の身近な仕事に当てはめて考えてみると、
作業に対するひとつひとつの意識の重要性がよく分かります。
入社して5ヶ月目の新卒や、丁度入社1年目の新入社員にとっては、
目の覚めるようなとてもためになるお話でした。

小休憩を挟み、全体研修では、「401k」についての話を聞きました。
わが社では、9月より福利厚生として「確定拠出年金(通称401k)」が導入されます。

401kとは、従業員があらかじめ定めた金額を毎月積み立てていくという制度です。
積み立てる金額はそれぞれで決めることが出来ます。
積み立てたお金は、60歳になったときに退職金として受け取ることが出来ます。
税金の軽減効果があるというのも、この401kの特徴の一つです。

何歳の社員が毎月いくら積み立てたら、最終的な手取りはいくらになるのか?
また、控除額はどの程度になるのか?

新たに導入される制度を、資料を用いて丁寧に説明していただきました。
質疑応答を多く設けたため、社員全体で情報を共有することができました。

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

7月7日、七夕の日。7月度・社員研修が行われました。

はじめに、先月の研修と同じく”挨拶”の研修がありました。
二回目なだけあり、さすがに皆さん声が出るようになるのが早かったです。
「慣れてきて、普通に声が出るようになってきた!」との声も出ていました。

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グループで挨拶研修の感想を言い合っている時に、「声が大きいね」と言われました。
私はこれまで、そんなことを言われたことが無かったので驚いたのですが、
偶然にもこの会話が、次の研修に関係のあることだったのです。

次に行った研修のテーマは、
「自分が考えている”自分”」「他人から見た”自分”」は違う!
ということでした。

まずそれぞれ「自分が考えている”自分”」を書き出します。
それをグループ内で発表し、グループの人から
「そう見える」のか「全然そんなことないように見える」のか、反応を返してもらいます。

私が個人的にとても勉強になったことは、
「自分が考えている”自分”」の”短所”は、他人から見ると
案外「全然そんなことないように見える」ものだ、ということでした。

ホント~?社交辞令で「そんなことない」って言ってるんじゃないの~?
と思われる方も居るかもしれませんが、本当なんです

私は今まで、”声が小さい”・”滑舌が悪い”などなど…”短所”だな、と考えていた
自分の特徴がありました。
それらは今まで生きてきた中で、他人から言われたり
自分で勝手に思い込んでいたりしたものだったのですが、
一緒に仕事をして会話をしてきた人達から見ると、「全然そんなことない」そうなんです。

この研修を受けなかったら、私はこれからも自分の”短所”を人知れず抱え込んで、
勝手に自信を失くしながら生きていかなければならなかったでしょう…。怖いですねー。

”短所”についてだけでなく、「他人から見た”自分”」の”長所”についても
目から鱗のお話がありました。

他人から指摘された”長所”は、謙遜するのではなく、
新たな視点として受け入れることでその能力を開花させることが出来るそうです。
”長所”を指摘されて褒めてもらえたら、下手に謙遜せずに
「ありがとうございます!」と言って、自分に活かしていけたら良いですね。

そして最後に行ったのは、読書会
”経営者の視点”というものを知る為に、
エリヤフ・ゴールドラット 著『ザ・ゴール』のコミック版を皆で読みました。

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組織で何かをする時、必ずその組織の「目標(ザ・ゴール)」が存在します。
その目標に近付く為には、組織がどう在ればいいか。という内容。

本に書かれている難しい用語の数々に集中が途切れそうにもなりましたが、
自分が今やっている仕事にちょっとずつ繋がっていくと一気に本に入り込めました。

『ザ・ゴール』を読んで、これから仕事をする上で意識していこうと思えた発見があります。

それは、「余裕を持って作業をすることは、悪ではない」ことと、
「全体を見渡し、行き詰っている仕事を見極めて手伝うようにしよう」ということです。

本によると、「ひとつひとつの仕事が繋がり合って成り立つ組織では、
最も行き詰っている作業が全体の作業速度や効率を決定づけている」というのです。

今までは自分の担当作業が終わると「暇になったからといって、さぼるのは駄目だ」と考えてしまい、
手当たり次第に仕事を探して一生懸命作業していました。

自分の仕事に余裕を持てた時こそ、一度周りをよく見て、
「優先される仕事の中で行き詰まっている仕事は無いか」
「全体の効率を良くする為に自分は何をしたら良いか」
を判断出来るようになれば、
『もったいない本舗』の社員として更に一段階成長出来るのではないかなと思いました。

こんにちは、『もったいない本舗』採用担当です。

先日、本年度2回目の社員研修が執り行われました。
その様子をご紹介します。

今回は、まず「あいさつ」の重要性についての研修が行われました。
普段のあいさつの声が小さいという指摘を受け、
新卒たちがそれぞれ5人ほどのグループを作り、あいさつの練習が始まります。

「おはようございます!」
「お疲れ様です!」

入り口から入ってくる「先輩役」の人に向かって、
いっせいに大きな声であいさつをします。

最初はなかなか上手なあいさつができませんでしたが、
次第にこつを掴んだのか、声の大きさもトーンも上がっていきます。

先輩役の人からは、「こんなあいさつをされたら気持ち良いね」という感想も出るほど、
非常に和気藹々とした様子で行われた「あいさつ研修」でした。

先輩社員が合流した全体研修では、「習慣」についての話を聞きました。

自分が今行っている習慣を続けていったら、5年後どうなっているのか?
もし5年後悪い結果になっていると推測できたなら、どう対策をとるべきなのか?

それぞれ自分が習慣づけていることに当てはめて考えました。

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「5年後」という遠いようで近い未来を考えることで、
自分の「将来」のイメージが、ぐっとリアリティを増したように感じます。

その他、各種ニュースやお客様の声などを共有して、
この日の研修は終了しました。



『もったいない本舗』では、まだまだ説明会を開催中。

山梨県内で開催予定の説明会は、すでに多くの席が埋まっています。
説明会の参加をご検討されている方は、早めのご予約がおすすめです。
他にも、東京・札幌でも会社説明会を実施しています。
そちらは、まだ席に余裕がありますのでお気軽にお越しください。

>>リクナビ・マイナビで説明会の日程を確認する